鹿児島実が初優勝=女子の興譲館は5年ぶりV―全国高校駅伝(12月26日)
全国高校駅伝競走大会は26日、京都・西京極陸上競技場を発着点とするコースで行われ、
第61回の男子(7区間、42.195キロ)は鹿児島実(鹿児島)が2時間3分59秒で初優勝を果たした。
鹿児島県勢としても初制覇。第22回の女子(5区間、21.0975キロ)は興譲館(岡山)が1時間7分50秒で5年ぶり2度目の優勝を遂げた。
鹿児島実は2区の7位から追い上げ、6区で2位に浮上。7区のアンカー高田がトラック勝負に持ち込んで昨年優勝の世羅(広島)を逆転した。
九州学院(熊本)が3位。都道府県予選会で最高タイムだった須磨学園(兵庫)は5位だった。
興譲館は4区の赤松弘が首位を奪い返し、5区のアンカー赤松真も安定した走りで逃げ切った。
史上2校目の3連覇を狙った豊川(愛知)は2位。仙台育英(宮城)が3位に入った。
[時事通信社]
だんだん高校どおしのレベルの差がなくなってきている。来年はどの高校が優勝するかわからないので楽しみになってきた。